カテゴリー ディナー
投稿者 yoku | 投稿日 2009年6月30日
日本ではバイキング。
海外ではビュッフェ。
みなさんそろそろ覚えて来たころだろうか?
私的には是非覚えてもらいたいところだ。
みなさんが海外旅行に行った時に恥をかかない為にも。
以前、横浜でバイキングした時に一緒にいた友人から
ディナー・バイキングの誘いがあったので、早速行くことにした。
私の周りの人間はバイキングが好きな人間が多い。
類は友を呼ぶとはこのことだろう。
そして、共通しているのが、できるだけ数人で行くこと。
1人ではなかなかディナー・バイキングなど行かない。
というか、日本ではないかもしれないな。
前にも言ったが、ディナーの時間はコミュニケーションをとるに最適の時間だ。
それを1人で済ませてしまうという事ほど悲しいことはない。
小料理屋なんかは1人で行き、そこの大将や女将さんと話しながら食べるので良いのだが、
ディナー・バイキングなんかは店員さんと話す機会などない。
質疑応答ならあるが、会話ではない。
そういった点から、ディナー・バイキングをするなら数人で。
そして、みんなで会話をしながらおいしく料理を食べる。
これこそがディナー・バイキングのスタイルであると私は思う。
なので、昨今の1人でディナーを済ませる。しかも、できるだけ手軽に早く。
そういった日本の風潮には私は賛成しない。
ディナーなどの食事は人間にとっては必要不可欠なものだ。睡眠と同じように。
ならば私は一層こだわりたい!はっはっは。
ディナー・バイキング第9回へ続くのであーる!
カテゴリー バイキング
投稿者 yoku | 投稿日 2009年6月23日
今宵も良いディナーを探し求めるyoku。
そんな私が注目したのは、もはや東京の観光スポットにもなっているかもしれない。
都内にあるホテルのバイキングだ。
ディナーのみならず、ランチでバイキングしているところも多い。
ディナーに比べ、ホテルの宿泊客以外の客が多いランチ・バイキング。
やはり、名だたるホテルはそれぞれに趣向をこらしたものを用意している。
ホテルならではの食材の豪華さや、そこで食事をできるという付加価値。
料理も一流のシェフが担当しているだけあって、一品一品が絶品料理だ。
私の中でホテルといったらバイキング!といったイメージがあるのだが、
このブログを覗いてくれているみなさんの中にもそういったイメージを持たれる方が多いかと思う。
ディナー・バイキング自体がもとはどこかのホテルの支配人が、
北欧に旅行に行った際に、食べ放題料理のスタイルを発見し、
それを日本に持ち込んで、北欧ならバイキングだろうということで、
「バイキング=食べ放題」の意味として、
以後の日本に定着したのであろうから、ホテル=バイキングと捉える人が多いのも納得できる。
ビュッフェの方はセルフ型の食事形式のことで、英語ではバッフェと発音する。
よく、海外のホテルなんかでもAll you can eatとレストランに書かれており、
それは食べ放題という意味で使われる。
前にも言ったが、バイキングとビュッフェは日本と海外のようなもので、意味合いは同じである。
私もホテルのディナー・バイキング巡りでもしてみようかな。はっはっは。
ディナー・バイキング第8回へ続くのであーる!
カテゴリー バイキング
投稿者 yoku | 投稿日 2009年6月13日
みなさん、良いディナーを心がけているかな?
ディナーの時間は家族のいる人間にとっては、大事な家族間のコミュニケーションの時間である。
テレビなどを消して、家族だけでディナーを楽しんではいかがだろうか?
きっと良い家庭になるだろう。
今回は横浜でディナーをしてきた。
もちろん、ディナー・バイキングである。
みなとみらいが見えるレストランでのディナー・バイキングだったのだが、
横浜の街というのは、変わらないようで、少しずつ変化していっているのを感じた。
それが、良いことなのか、悪いことなのか。それともそのどちらともなのか。
そんな事を考えながら窓の外に見えるみなとみらいを見つめていた。
今回は和食のディナー・バイキングだったので、用意されている料理が、
寿司や、カニや海老などの豪華な海産物に加え、煮物やお味噌汁などの多種多様な郷土料理が揃っていた。
デザートはわらびもちや、くずきりなどの和なもので統一されていた。
いいディナー・バイキングだったと私は思う。
ディナー・バイキングと聞けば、
様々な料理がごちゃまぜにあるようなイメージがあるだろうが、
最近はこういった特化型のバイキングも増えている。
最たるものがケーキ・バイキングであろう。
世の中の女性が一度は行ったことがある、もしくは、行ってみたいと思っているアレである。
そういった傾向は良いと私は思うのだが、それはランチかディナーのどちらかの時間帯だけで、
もう一方では、いつものように様々な料理を並べて欲しい。
それこそが、バイキングの王道なのだから。はっはっは。
ディナー・バイキング第7回へ続くのであーる!
カテゴリー ディナー
投稿者 yoku | 投稿日 2009年6月05日
こんばんは。みなさん。
ディナー・バイキングの良さが少しは分かっていただけただろうか?
そうであるなら、私がここでディナー・バイキングについて熱弁を奮う価値が少しはあったというものだ。
先日、友人に誘われてディナー・クルージングをして来た。
船というのはいいものだ。優雅で時間がゆったりと流れている。
そこでのディナーもバイキング形式だった。
船のディナーこそバイキングが適当かもしれない。
大勢の船の客に料理を効率よくふるまうことと、船で一緒になったという客同士の交流の場としてのディナー。
もともと海賊バイキングなのだから、船のディナーに最適なスタイルなのだろうか。
まぁ、そんな難しい考えは抜きにしてディナーを楽しもうと思い、
私も他の客と同様にディナーを楽しみ、いいクルージングをした。
「クルージングでバイキング」
いい経験であった。機会があればまた行きたいものだ。
クルージングしている時にデッキの方まで行ってみたのだが、
暗い海の中を進む船と、暗い夜空を背景に浮かび上がる街の夜景。
その光景がとても印象的だった。
ディナーの雰囲気としては最高なものかもしれないな。
船でのディナーは昔から貴族階級の人々の社交場のようなものだったと聞く。
その意味も分かるような気がする。
誰にも邪魔されない空間での、限られた人々とのディナー。
素晴らしい!!
もし、経験のない方がおられたら、是非経験しておくべきだと私は思う。
はっはっは。ではまた次回お会いしよう。
ディナー・バイキング第6回へ続くのであーる!